- 抗体取得後の最適化も依頼できますか?
はい、ご依頼いただけます。
親和性向上、多価化、二重特異化、Fc融合、pH依存的結合制御など、取得後の分子最適化にも対応しています。 - ADCやCAR-T向けの抗体取得は可能ですか?
ADC、CAR-T/CAR-NK、放射性医薬、LNPターゲティングなど、各モダリティの要求特性を考慮した抗体取得および分子設計を支援しています。
- どの段階から相談できますか?
ターゲット検討段階からご相談いただけます。
標的選定、抗原設計、スクリーニング戦略立案、機能評価、モダリティ展開まで、お客様の研究開発ステージに応じた支援を提供しています。
ぜひお気軽にお問い合わせください。 - 分子量が小さいペプチドや低分子化合物を抗原とした場合でもVHH抗体は取得可能ですか?
はい、可能です。ペプチドや低分子化合物などの小さな抗原に対しても、抗原の提示方法やスクリーニング条件を最適化することでVHH抗体の取得を目指します。特に、動物免疫では免疫原性が低く抗体取得が難しい抗原についても、in vitroスクリーニングの特長を活かした戦略をご提案いたします。対象抗原に応じて最適な方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
- VHH抗体タンパク質有体物の提供は可能ですか?
貴社内での評価・検討用サンプルとしてのご利用に限りますが、小スケールでのご提供が可能です。
将来的な製品化における抗体製造に関しても、提携先をご紹介可能ですのでご相談ください。 - 成果物に関する権利の取扱を教えて下さい。
共同研究、委受託研究などの契約形態により、フレキシブルに対応させていただいております。
VHH配列の権利譲渡も可能です。 - 契約までのフローを教えてください
お問い合わせ後、秘密保持契約(NDA/CDA)を締結し、ターゲットやご要望をヒアリングいたします。
その後、スクリーニング戦略とお見積りをご提案し、ご契約後にプロジェクトを開始いたします。 - VHH抗体ライブラリ『PharmaLogical Library』の特徴を教えてください
構造安定性や免疫原性のリスク低減をさせ、創薬を指向したヒト化VHH人工ライブラリーです。
特に抗原結合に最も寄与することが知られているCDR3を大きくランダム化することで、10^13~10^14の多様性を持たせております。
詳しくは、技術コラム、公開論文をご参照ください。 - cDNAディスプレイ技術は、ファージディスプレイ技術と比較してどのようなメリットがありますか?
ファージディスプレイと比較し、1,000~10,000倍のライブラリの多様性を有し、無細胞翻訳系による緻密なスクリーニングが可能です。