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EMEの高品質巨大ライブラリ

EME VHH抗体ライブラリ・EME環状ペプチドライブラリ

ライブラリの多様性:1012−14

EME VHHライブラリ

VHH抗体(PDB ID: 1l3V)

VHH抗体(PDB ID: 1l3V)

EME VHHライブラリの特徴

“VHHナイーブライブラリ”
アルパカB細胞由来のVHHであることから、
様々な鎖長の相補鎖決定領域(CDRs)を持つ。

1014の配列多様性

> 80度の熱処理にも耐える熱安定性がある
“VHH人工ライブラリ”

VHH抗体はIgGと同程度の抗原親和性を示す(nMオーダー)

従来抗体(IgG)とVHH抗体の物性比較

  従来抗体(IgG) VHH抗体
分子量 150Kda 14KDa
微生物による生産 困難 容易
変性状態からの再生 不可 容易
熱安定性 低い きわめて高い
タンパク質工学 困難 容易
中和抗体の取得 困難 容易
組織透過性 低い 高い

EME環状ペプチドライブラリ

EME環状ペプチド

EME環状ペプチド

EME環状ペプチドライブラリの特徴

  • 両末端付近にあるシステイン残基間を架橋剤にて環状化
    (構造安定化、分解酵素から守る)
  • ランダムアミノ酸領域の組成に特徴を持たせる
  • ランダムアミノ酸領域の鎖長6残基から30残基まで可能